日本の大切な心

寺院と神社を

後世に守り伝えます

遠いご先祖さまから代々の祈り・想いが込められてきた「祈りの場」であり、
「学びの場」「憩いの場」「人々が集う場」である寺院・神社、
そこに関わる人々、全員の幸福を実現していきます。

宮島の夕焼け
日本庭園

私たちについて

後世へと守り伝えていくための解決策

 私たちは、2001年11月に広島県広島市で活動をスタートさせました。そして、2019年に事業本格化を決意しました。2020年3月には、広島市より「創業チャレンジ・ベンチャー支援事業」の認定を受け、同年12月に法人化(社寺伝承 合同会社を設立)しました。

 これまでに、数多くの寺院・神社を取り巻く課題を調査し、ご住職や檀門信徒・宮司様や氏子の皆様からお聞きした「お悩み」「不安」などをもとに、その解決方法を体系化してきました。そして、それを事例ごとに応用することで、課題解決のお手伝いをしてまいりました。

 これからも、日本の大切な心、寺院と神社を後世に守り伝え、人々の心を繋いでいく一助となりたいと思っています。

お気軽にお問い合わせください。

​(zoom、Webex、LINEビデオ通話でも対応しています。)

事業概要

◇事業理念

 

『永続的で幸福な社会づくりに貢献します』

日本の大切な心、寺院と神社を、そして世界各地の大切な心、古き良き文化財を、後世に守り伝えていき、多くの人々の心を繋いでいくために存在していきます。

寺院・神社・関わる人々、この事業に関わる全員の幸福を実現していきます。

◇事業の要約


災害時や感染症禍に寺院・神社が地域の心の支えとなるため、

①事前防衛の寺院・神社専用の防災策・感染症対策支援 

②事後対策としての宗務宗教活動継続計画の策定支援

③早期復興復旧のための災害補償制度の導入支援

④建物評価鑑定の普及推進

を行います。

沿革

1999年 4月 弊社代表:宮内が保険会社・京都勤務時に宗派本山などを担当。

​2001年11月 広島県広島市でご縁を得て活動を開始。

2004年 7月  勉強会組織(協議会)を設立(広島市安佐南区に事務局設置)

2004年 8月  日本初の寺院・神社様向け専用ホームページを開設

2007年10月  NPO 法人(当時) 日本伝統建築技術保存会に賛助会員として参加し研鑽を積む

2019年 1月  協議会が全国39都道府県に59会員となる

2020年 3月 広島市から創業チャレンジ・ベンチャー支援事業に認定される

2020年12月 社寺伝承合同会社を設立

2021年12月 広島市販路拡大等チャレンジ応援金事業に採択される

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エントランスギャザリング
文書レビュー
オフィストーク
プロのプレゼンテーション

マスメディア掲載一覧


☆テレビ

2008年 3月 7日放送 NHK京都支局 京都研修開催ニュース

☆新聞

2007年 1月11日掲載 保険毎日新聞 全国寺社保険代理店協議会の紹介

2007年 4月 5日掲載 中外日報 人物紹介

2007年 5月21日掲載 朝日新聞夕刊 能登半島地震 コメント

2008年 3月 8日掲載 読売新聞 京都研修

2008年 3月13日掲載 毎日新聞 京都研修

2008年 3月18日掲載 保険毎日新聞 京都研修

2008年 3月24日掲載 新日本保険新聞 京都研修

2008年 4月14日掲載 産経新聞広島版 人物紹介

2008年 6月 3日掲載 中国新聞 豪雨災害の備え 小冊子配布

2008年 7月 3日掲載 毎日新聞全国版 協議会と防災マニュアル紹介

2008年 9月11日掲載 仏教タイムス 鎌倉研修開催告知

2008年 9月27日掲載 中外日報 鎌倉研修

2008年10月16日掲載 保険毎日新聞 鎌倉研修開催

2008年10月20日掲載 新日本保険新聞 鎌倉研修

2008年12月 8日掲載 新日本保険新聞 仏像宝物盗難

2009年 3月10日掲載 朝日新聞 山口県版 仏像盗難記事にコメント

2009年 3月23日掲載 保険毎日新聞 奈良研修

2009年 3月24日掲載 中外日報 奈良研修

2014年 1月27日掲載 朝日新聞 施設管理と火災防止策小冊子

2015年 2月 5日掲載 読売新聞 防災冊子(合冊版)発行

2016年 1月26日掲載 中国新聞 文化財防火デーに絡めて防災冊子の紹介

☆月刊誌

2015年 4月号掲載 月刊住職 防災冊子(合冊版)の紹介

提供できるサービス


~広島市創業チャレンジ・ベンチャー支援認定事業~

JCRPパッケージ

​~災害時や感染症禍に地域の心の支えとなるため~

頻発している自然災害や新型ウィルス感染症蔓延などにより、社会崩壊の恐怖が迫ってきています。

そのような中で、地域における求心的存在である寺院・神社が、

永続的にその役割・機能を発揮していくためにはどうしていけばよいか。

 

私自身が20年以上携わってきて、全国各地で寺院・神社の方々からお声を聴き続け、

早急に支援体制の充実・強化が不可欠と感じ、寺院・神社専用のJCRPを作り、普及に努めています。

※JCRPとは(Jiin Jinjya Continuity & Resiliency Plan)=寺院・神社「継続」「復旧」計画

<非常事態に強い寺院の運営手法。災害などの緊急事態が発生したときに、

寺院・神社が損害を最小限に抑え、活動の継続や復旧を図るための計画。>

 

内閣府が「事業継続ガイドライン」で企業に強く推奨し、中小企業庁が推進しているBCP。

BCP=緊急事態に対する企業のリスク管理。

災害などの緊急事態における企業や団体の事業継続計画

 

このBCPに復旧復興策を加えて寺院・神社向けに作り直したものがJCRPです。

 

temple・shrineの単語は広義で日本の寺院・神社と完全には合致しないと考えJiin・Jinjyaとしました。

◇昨今、メディアなどでは人々の寺院・神社離れが話題に上げられることも少なくないです。

過去に私自身が被災したときに、復興に励む人々にとって寺院・神社の存在がどれだけ重要だったことか。

心の底から実感しました。これから先も、残念ながら災害はやってきてしまいます。

その時にも、寺院・神社の存在・力が地域には必要なのです。

実体験から感じた想いです。◇

①事前防衛の寺院・神社専用の防災策・感染症対策支援

災害や感染症の対策は、事前の備えが重要です。

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②事後対策としての宗務宗教活動継続計画の策定支援

災害や感染症の発生後でも、宗派・団体の機構や各寺院・神社の機能が万全に活動継続できることが、社会にとって重要なことです。

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③早期復興復旧のための災害補償制度の導入支援

災害発生後に、各寺院・神社が、地域社会の中で重要な役割を果たせるように、早期の復興復旧が必要不可欠です。

庭園にかかる橋

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評価鑑定

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宇宙計画

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お問い合わせ

広島市中区銀山町3-1
ひろしまハイビル21 16F

082-909-2865

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代表者紹介

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宮内 健二

役職 / 代表社員
役割 / 協議会事務局長

経歴
1992 年 3 月 広島修道大学卒業 
1992 年 4 月 共栄火災海上保険(相) 入社 下関支社 販売代理店の支援・ 拡充
1999 年 4 月 共栄火災海上保険(相) 京都第二支社 宗教法人本山担当
2000 年 7 月 東京海上火災保険(株)入社 広島支店 研修生
2004年 7月 全国寺社保険代理店協議会 設立
2007 年 8 月 安田女子大学非常勤講師 星空教室担当
2020年12月 社寺伝承合同会社設立 代表社員